断熱工事と気密処理をひとまず終えたので、気密測定をしました。
これは、気密工事の精度の確認の意味が多い測定です。

測定機を設置し、
窓廻りの隙間は大丈夫かな?
コンセントは?
床下から空気は来ないよね?
などなどと、測定士さん、大工さんが気になるところに手を当てたり、布を垂らしてみたり。
結果は、機器の自動設定では測定不可能とエラーが出てしまうほど気密が良いみたいという判断。手動に切り替えC値0.2という良い結果。気密シートを施工した大工さんはもちろん、電気屋さん、水道屋さんとみんなが理解してくれて、配管してくれたりした結果なのです。

Concierge|住まいの相談
Works|施工例
Service|できること
Concept|家づくり