沢口の家2025のフロアは、くるみの着色フロア
先日引き渡しとなった、沢口の家の食卓の下にある点検口。フロア材と同じもので大工さんが製作したものです。

岩村建匠では、新築時から1~2年は床下の除湿をお願いしています。基礎コンクリートからでてくる水分を抜くため、除湿機とサーキューレーターが活躍します。写真の点検口の下にはかわいいサーキュレーターがずーっと頑張ってくれいます。機種によっては8時間で休んでしまうので、リモコンがきくように、室内の乾燥した空気が床下にも送れるようにと、格子入の点検口を設置しています。
時が来たら役割を終え、隙間なしの点検口のフタにチェンジなのです。

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