休日つづく少年と山へ

未だ先の見えない新型コロナウィルスの影響で休日続くこどもたち。

ひさびさに日曜の日中うちにいるので、我が子の友人と近くの滝のそばまでドライブへ。

石は石がくっついてるってのを知り

下から見たら上からも見たいと崖をショートカット。

上から見たら飛沫がきれい

神社にお邪魔し

秘密の入口もみつけた

お土産のジャンボ松ぼっくりを手につかの間の大騒ぎを終えて下山。

(ねえちゃんたちには内緒で)味噌ソフトクリームを食べに立ち寄る。

が、クーゲルバーンに夢中になる。
増田町のくらをさん 岩村建匠にてリニューアル工事させていただきました。詳しくはいずれ。)

 

世の中、未知のウィルスのおかげで窮屈になってきている。子どもたちのせいではないが、押し込められた自宅でもうそろそろアキアキなのだ。どこの誰が集まっているのかわからないショッピングセンターに勇んで向かうのはゴメンだが、素性の知れた身近なコミュニティの中で、できる限りおもしろさを味わってほしいなと。

震災の直後の頃におもった。食料と日用品の品不足、数日の停電はまだしも灯油やガソリンの高騰。不便と感じる生活に、自分でコントロールできない世界に身を置かされているという実感があった。身の回りの手の届く範囲で生きる事ができるかどうかって、とても大切なことなんだなと。

で、あらためてふと思う。

近くで取れた野菜や山菜とお米で食べれて、興味のわく四季たっぷりの自然があって、生きる条件は結構十分にあるこの辺で、足りないのは娯楽と現金収入なのだろう。そこさえ無理しなければ、結構興味深いところなのだ。

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