窓の雪囲い2017ラストシーズン

窓の雪囲い2017ラストシーズン

クリスマス飛越し、そろそろお正月なんじゃない?

そんな気がする横手の12月のはじまり。まさかの初雪からの事務所のある作業場裏の田園風景も、あっという間に真っ白です。雪の日だと朝の8:30頃の写真なのにどんよりです。心なしかきもちまで。。。

さて、作業場では注文をいただいている分の窓の雪囲いの追い込みが続いています。天候に左右されるこの時期の外仕事の合間などは、久々にご近所に音が響いております。それを聞きつけた近所の人が「お、いるんだな!?工具借りに行こう」なんて思ったのか、顔を出しに来てくれたり。。。
おかげさまで毎年のように、いくつかは雪囲いのオーダーがあります。行き着く先は、新築物件というよりかは、築数十年のお宅です。屋根からの落雪や、その溜まった雪の山からの圧力で窓ガラスが割れるのを防ぐために、窓の外側に設置するものです。

なかには、「冬になると窓が寒いから対処したいのですが。。。」というお問合わせもいただくのですが、ボロボロのサッシで極寒の場合を除き、耐防寒効果は期待しないでください。
雪のない地方ではもちろん全く疎遠なものですが、雪国ではよく見られます。窓に板を立てかけたり、板をはめる金具に板を指してみたり、だいぶ趣のあるお宅では木を立てかけたものに藁で編んだムシロを貼ってみたりと、さまざまです。

岩村建匠で対応しているものは、アルミサッシの引違い窓に対するオーダーが多いので、網戸レールに取り付けられるタイプをメインに製作しています。

一度作ると、毎年の取付け取り外しは、お客さまにて簡単に行えるというので、重宝のようです。

窓によっては、メールでのやりとりで製作&発送も行うことも可能です。(数年前の旭川の囲い、今頃大丈夫かな?)稀に樹脂サッシの場合や、スライディングドアへの対応もやむを得ず行っておりますが、この場合は特に、壁やサッシ枠に金具を取り付けたりする作業が発生するので、なるべくなら既存を痛めないようにしたいため、必ず現場にてお客さまとのご相談の上作業に入ります。

以前は、木枠にポリカーボネートの波板を打ち付けたタイプのものばかりでしたが、上の写真のようなものや、「冬がこいかぁ〜」みたいな雰囲気をなるべく変えれるよう色々なタイプのものもオーダーに答えており、製作可能なタイプは多岐にわたってきております。自ずと価格もさまざまですので、問い合わせフォームよりご確認ください。

こちら、以前のexiciteブログの記事も参考までに
2016/10/29 http://iwakensyo.exblog.jp/26631795/ 冬への備え2016 窓の雪囲い
2014/10/06 http://iwakensyo.exblog.jp/23071061/ 寒くなると気になる冬の悩み。。。
2011/11/09 http://iwakensyo.exblog.jp/16803395/ 冬にむけて~窓の雪囲い~
などなど。

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